たからもの

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今日はオープンスクールで道徳の授業を見てきました。

「ぼくってたからもの」という題の内容で、まさおくんはお母さんに「まさおはお母さんの宝物や」と言われるのですが、毎日怒られてばかり。まさおくんは「ぼくって本当に宝物なの?」って聞くとお母さんはギューっと抱きしめてくれたというお話でした。
何日か前に便箋が配られて、子供に内緒で子供への思いや願いを書いて先生に渡していました。

その手紙を10人くらいのお母さんが1人ずつみんなの前で子供に読みました。

生まれてきてくれて7年、みんなそれぞれの子供への思いがあって涙せずにはいられませんでした。

泣きながら読んでるお母さん、聞きながら泣いてる子供。

毎日慌ただしく過ぎ、私も怒ってばかりだけど今日は生まれてきてくれた事への感謝、そして一人一人が大切なものだってことを 改めて感じました。

娘からの返事の手紙です。
わたしの宝物が増えました

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コメント

  1. じょう より:

    いい授業やね…想像しただけで、ウルウルしちゃった(T_T)

    私も怒ってばっかりだから、生まれてから6年間(誕生日まだなので^^)、あっという間やったけどいろいろあったなぁ…って考えされられちゃいました。

  2. mihoより より:

    とか言いながらもうすでにあたくし鬼ババ 👿 になっとります。
    やっぱりやめられませ~~ん 👿